インフォメーション

2016-12-20 20:42:00
IMG_20161219_113801.jpg

去る、12月19日(月)、熊本私学教育支援事業団は、各私立中・高等学校へ「熊本地震に伴う給付制奨学金」の授与をおこなった。給付制奨学生は約87人、学校数は、私立学校14校になる。今回の奨学金は、6月より集めた街頭募金の金額、約140万と事業団の35万を合わせた額となる。被災に遭った中学性・高校生の就学援助金となれば幸いである。授与式では、多くの生徒さんから感謝のことばがあり、今回のこのような支援に心より感謝いたしますとの言葉であった。熊本教育支援事業団は、これからも、財政支援・学習支援・ボランティア支援に力を注いでいこうと考えている。来年1月からは、奨学生の随時支援を開始していこうと考えている。

2016-12-20 20:18:00

IMG_20161218_114519.jpgIMG_20161218_114023.jpgIMG_20161218_114500.jpgIMG_20161218_114527.jpg

 

去る、12月18日(日)、益城の広安西小学校へ、高校生ボランティアチーム約20名が、カレーの炊き出し、物資支給のお手伝いをおこなった。元気いっぱいの高校生に声をかけてくれる人たちが大勢いた。実に微笑ましい光景を目にした。震災から8ヶ月、多くの人たちは今なお支援が必要だ。しかし、アパート等で暮らす「みなし仮設」の人たちの支援は、実際届いていないのが現状であることを知った。避難者の多くは「みなし仮設」で暮らす人々なのだ。近隣とのコミニケーションもままならない生活を余儀なくされているようだ。今回の支援はこのような人達の支援を目的としている。これkらも、高校生たちの若いエネルギーを届けていきたいと思った。

1