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2016-12-20 20:18:00

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去る、12月18日(日)、益城の広安西小学校へ、高校生ボランティアチーム約20名が、カレーの炊き出し、物資支給のお手伝いをおこなった。元気いっぱいの高校生に声をかけてくれる人たちが大勢いた。実に微笑ましい光景を目にした。震災から8ヶ月、多くの人たちは今なお支援が必要だ。しかし、アパート等で暮らす「みなし仮設」の人たちの支援は、実際届いていないのが現状であることを知った。避難者の多くは「みなし仮設」で暮らす人々なのだ。近隣とのコミニケーションもままならない生活を余儀なくされているようだ。今回の支援はこのような人達の支援を目的としている。これkらも、高校生たちの若いエネルギーを届けていきたいと思った。