インフォメーション

2019-12-31 14:16:00
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熊本私学教育支援事業団も発足して10年が過ぎました。多くの経済的に困窮した子どもたちの支援活動から始まり、5年前には、不登校・ひきこもりの子どもたちの学習支援、今年からは、子ども食堂と繋がってきました。いつの時代も、困窮する子どもたち、どうしていいか悩む親、時代に翻弄したる教育の世界は、常に問題ばかしです。そういう中、生きづらさを感じる子どもたちを支援し、ともに時代を作ろうと発足した事業団も11年目に入る。来年は、次に繋ぐ若い世代の育成を考えていこうと考えている。写真は、学習支援センタ大江子ども食堂のクリスマス会である。楽しそうでなによりである。

2019-09-22 15:09:00
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去る、9月22日(日)に、教室をリニューアルしました。個室の自習室を開放し、奥行きを広くしました。とても、広く自由な空間を作ることが出来ました。先生方の机も、教室内に設置し、いつでも分からないことは聞けるようになり、困ったことは、いつでも先生方に相談して下さい。また、先生方がいた職員室は、休憩室となります。勉強に疲れたら、食事・飲み物も自由にでき快適かたと思います。

 

2019-05-12 16:09:00
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教育支援事業団が発足して10年目、多くの困難もありましたが、何とか、子どもたちの多くをサポートしてきたのではないかと思います。しかしながら、事業団のHPもずいぶんと記載していないことに気ずき、早々に新しいNEWSを送ることにしました。今回、この10年間の活動を振り返りリーフレットにまとめました。奨学金事業で100名以上の子どもたちに経済的支援を行い、5年目に入る学習支援センターでは150名以上の生徒のみなさんの学習支援を行ってきました。また、高校生の自主活動を支援する事業団では、熊本地震後、早々に高校生災害ボランティアを作り、25回以上のボランティア(仮設支援・みなし仮設支援)へ出かけていきました。この10年間を振り返れば、色々なことで悩む子どもたち、経済的に困窮した保護者のみなさんに寄り添うことが出来ましたことに深く感謝する次第です。。教育支援事業団では、これからも、地域の教育を守り、混迷したる教育で悩む子ども・保護者のみなさんの一助となればとの思いで頑張って行きたく思います。事業団は多くのみなさんの寄付で成り立って活動しています。今年は、1年間かけて、寄付活動に取り組みたいと考えています。どうか今後ともご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

2017-08-16 18:32:00

2017年7月24日(月)、第2回目「高校生仮設給付奨学金」を支給した。今回の奨学金は、公立・私立高校に在籍し、現在、プレハブ仮設に住む高校生の就学支援で、公・私立23校、奨学生58名へ給付奨学金を支給出来ました。全国からの多くの寄付を元に行った就学支援も一段落したようだ。次回の支援は9月10日(日)「つながる広場」での活動となる。高校生約30人で、みなし仮設に住む人々を繋げ、支援していくことが目的である。

2017-02-14 20:44:00
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去る、2月12日(日)に熊本地震で一番に災害の大きかった地域である益城の木山仮設のボランティア活動

に出かけた。高校生ボランティア約30人と教師5名、仮設に住むおばあちゃん達と巻き寿司・いなりの作り方

を教えてもらい、小学生の子らとドッジボールや鬼ごっこをしたりで一日中大忙しのボランティアであった。

高校生のパワーのすごさを痛感した。これからは、随時、仮設の訪問と炊き出しに頑張っていこうと思います。

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